外壁塗装

外壁にこんな症状出てませんか?

  • 色ムラ・色あせが目立つ
  • カビ・苔・汚れが目立つ
  • 手で触ると白い粉がつく
  • ひび割れが見える
  • 鉄部にサビが発生している
  • 塗膜の剥がれ・膨れがある
  • コーキングにひび割れ、隙間、穴がある

このような症状があれば塗り替えが必要なタイミングです。

なぜ塗り替えが必要なの?

なぜ塗り替えが必要なの? 保護・美観・機能

私たち塗装職人が日々現場で行っている外壁塗装は主に3つの役割があります。
1つめの役割は「建物の保護」です。外壁は常に日光による紫外線・熱や風雨にさらされダメージを受け続けます。そのダメージを一番外側で防ぐのが私たちが塗る「塗膜」です。この塗膜によって外壁の劣化を防ぎ、雨水から建物を守ります。
2つめの役割が「建物の美観」です。排気ガスを始めとする空気中の汚れや、日光、風雨のダメージにより外壁は色あせ劣化します。この劣化が進むとサビや剥がれに繋がり建物の美観が損なわれるのです。塗り替えによって新築のような美観の回復が可能となります。
3つめが「塗料による機能の発揮」です。塗料には様々な機能を持った塗料があります。
低汚染性塗料により外壁に付着した汚れを雨水で洗い流せたり、遮熱・断熱性塗料によって夏の暑い日でも室内温度の上昇を抑え、省エネと快適性を実現できたりします。
このように大切な家をキレイに快適に保ち、守ることが塗り替えの役割です。

なぜ塗り替えが必要なの? 保護・美観・機能

外壁塗装の流れとポイント

外壁塗装を検討している方の一番の悩みとして「どのように業者選びをすればいいかわからない」という事をよく聞きます。塗装業界にいる者として、悲しい事ですが手抜き工事をする業者やいいかげんな業者は存在します。塗り替え工事で後悔しない為には、依頼する側も多少知識を持ち見極める必要があります。ここでは塗り替え工事全体の流れと押さえるべきポイントを解説します。

建物調査・診断
プランニング
見積もり
足場・シートの設置
シーリング工事
高圧洗浄・下地補修
養生
塗装 三度塗り
足場解体・清掃
点検・お引渡し

建物調査・診断

建物調査・診断

外壁塗装のプランニングや見積もりをする為には、現地に赴き建物の状況を診断する必要があります。外壁や屋根の劣化状況、各塗装箇所の平米数などを1時間半〜2時間ほどかけ丁寧に調査します。たまに「以前リフォーム屋さんが来て調査してくれた時は15分ぐらい家の周りをグルグルして、見積もりを出していった」と言うような話を聞きますが、短時間で正確な診断は不可能です。恐ろしことにこのいい加減な診断が、必要のない作業見積もりや手抜き工事に繋がるのです。

数十分で建物診断を終える業者には要注意!

建物調査・診断

プランニング

プランニング

プランニング前にお客様に今回の塗り替えのご要望をヒアリングさせていただきます。耐久性や機能性、金額や見た目などの項目で何を優先したいか?
好みのテイストや色はあるか?などお客様のご希望を教えて下さい。このヒアリングと建物調査の状況を踏まえ、5種類前後の塗装プランをつくります。また実際のご自宅の写真を元に外壁のカラーシミュレーションも作成させていただだきます。塗装プラン、色ぎめに不安点や迷いがある場合は遠慮なく言ってください。

塗装プランや色ぎめに妥協しない!

プランニング

見積もり

見積もり

建物調査・診断をもとに作成した塗装プラン毎にお見積りを作成します。弊社の見積もりには作業内容、使用塗料、作業量を明記してあります。
建物調査・診断がいいかげんな会社の場合、見積もりに作業量(塗装面積など)の記載がない会社や、使用する塗料がシリコン、フッ素とアバウトな記載しかない事があります。同じシリコン塗料でも価格が2倍以上違うものがあり、もちろん耐久性も変わってきますので、トラブルを防ぐためにも明確な見積もりをもらいましょう。

曖昧な見積もりは手抜き工事・トラブルの元!

見積もり

足場・シートの設置

足場・シートの設置

工事に入る前に、工事の責任者として、ご迷惑をおかけする近隣の方々へあいさつに伺います。その後はじめの準備として塗装作業の為の仮設足場の設置および周辺のお宅やお庭、お車などが汚れないようにメッシュシートを張ります。
工事中の安全確保、塗料の飛散対策等の近隣配慮をしっかり行うことがトラブルを未然に防ぐ塗装のプロとしての行動です。

安全確保・近隣への配慮は万全か?

足場・シートの設置

シーリング工事

見積もり

シーリング工事とは、外壁のつなぎ目やサッシと外壁のつなぎ目の目地を新しくする工事です。つなぎ目なので非常に狭い部分ですが建物を雨水から保護する重要な役目があります。耐久性が10年程な為、外壁の塗り替え時にシーリング工事をすることが多いです。劣化状況によって既存のシーリング材の上に施工できる場合もあり費用が変わります。

建物保護は塗装部分だけでなくシーリングも重要

見積もり

高圧洗浄・下地補修

高圧洗浄・下地補修

塗装の工程に入る前に、外壁や屋根に付着している汚れを、高圧洗浄機でキレイに洗い流します。また劣化によって生じた、ひび割れ、鉄部のサビなどを落とし丁寧に補修を行います。これら塗装前に行う作業の精度が塗装後の仕上がりと耐久性に大きな違いを生みます。

仕上がり・耐久性が大きな違いを生む!

高圧洗浄・下地補修

養生

養生

養生とは塗装をしない部分をマスキングテープやビニールシートで覆う作業です。樋や窓のサッシ、玄関ドアなど作業中に塗料がついてはいけない部分をまもります。
また駐車してある車、エアコンの室外機や植木、ポストなども飛散した塗料がつかないように養生を行います。
養生作業をしっかり行うことで、塗装作業に集中でき細かな部分の仕上がりが格段に良くなります。

良い仕事は、良い準備から!

養生

塗装 三度塗り

塗装 三度塗り

外壁や屋根および付帯部分(軒天、雨樋、雨戸、戸袋、破風など)の塗装工程は下塗り、中塗り、上塗りの三度塗りが基本となります。
下塗りには旧外壁と新しく塗装する塗膜の密着性を高めたり、色ムラを防ぐ役割があり「シーラー」「プライマー」「フィラー」と呼ばれる下塗り塗料が使用されます。
続いて中塗り、上塗りの順に塗膜を形成させていきます。塗装工程で注意すべきポイントは下地素材、下塗り塗料、上塗り塗料の適切な選定です。ここで間違うと「短い期間で剥げてきた!」というような事が起こります。また適切な乾燥時間をおく事も塗料の性能を発揮させるポイントになります。

適切な塗料選定と乾燥時間が重要!

塗装 三度塗り

足場解体・清掃

足場解体・清掃

塗りムラがないか、塗り残しがないか、建物全体をくまなくチェックし、塗装職人として完璧な状態でお引渡しできるように確認します。
問題箇所がなければメッシュシートの取り外し、足場の解体を行います。
塗装前に移動したモノなどを元に戻し、清掃作業まで責任を持って行います。
また工事中にご迷惑をおかけした近隣の方へ工事完了のお礼とあいさつにまわります。

清掃・あいさつ最後まで気配りを大切に!

足場解体・清掃

点検・お引渡し

点検・お引渡し

すべての作業完了後に仕上がりをお客様にご確認いただき、お引渡しをさせていただきます。工事完了後1ヶ月以内に保証書・工事完了書をお渡しさせていただきます。
工事中はご協力ただきありがとうござました。ここからがお客様とのお付き合いのスタートになります。塗装職人として真心をこめた作業を行わせていただきました。少しでも気になる事がありましたら遠慮なくご連絡ください。

お引き渡し後からが本当のスタート!

点検・お引渡し

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